JAPAN AI TAX & ACCOUNTING ASSOCIATION
JATA 日本AI税理士連盟

JAPAN AI TAX & ACCOUNTING ASSOCIATION

税理士 × AI の共創で、日本の中小企業に劇的な生産性向上を。

日本AI税理士連盟(JATA/Japan AI Tax & Accounting Association)は、税理士事務所がAIをキャッチアップし、自所の業務標準を再定義し、その成功体験を顧問先に還元することで、地域経済全体のアップデートを目指す、日本初のAI税理士連盟です。運営事務局はAI'm株式会社が務め、北海道から沖縄まで全国9支部・12名の代表理事が参画しています。

JATAとは|日本の経営インフラから、AIを波及させる

本事業は、税理士事務所がAIを(1)キャッチアップし続け、(2)自所業務の標準を再定義し、(3)その成功体験を顧問先へ還元することで、地域経済全体のアップデートを目指す「三本柱モデル」です。

単なるツールの導入ではなく、「日本の経営インフラ」である税理士事務所からAIを波及させる社会的ムーブメントを実装します。AI'm株式会社が運営事務局となり、全国の税理士事務所の代表と連携しながら、士業らしい品質基準の中でAI活用を加速させます。

三本柱モデル|情報 × 実装 × 収益を、最初から統合する

羅針盤(Compass)|AI最新情報を“自動で”キャッチアップ

AIに関する情報過多の時代、税理士が知るべき「ノウハウ」と顧問先に届けるべき「真実」を最短ルートで特定。AI駆動で経営する土台を築きます。

模範(Benchmark)|AIツールを“業務に組み込んで”使いこなせる

研修ではなく、業務フローに組み込まれた状態(テンプレ・ボタン・チェックリスト)で提供。「使える人だけ使える」を廃止し、全員が一定品質で回る状態を作ります。

共創(Co-creation)|顧問先と歩む“中小企業AI化プロジェクト”

自所がAIを使いこなすモデルケースとなり、顧問先に具体的な変革イメージを提示。労働人口減少に悩む中小企業の「守り」と「攻め」をAIで支え、地域経済を再興します。

プラン構成・入会のご案内

AI'm Chat を標準装備した、税理士事務所のための会員制度です。スタンダードプランは月額50,000円(AI'm Chat 標準装備)。入会金200,000円には、事務所内の業務課題可視化(ヒアリング → AI分析 → レポート納品、20人まで)がセットで含まれます。可視化人数の追加は別途3万円/人。

4つのソリューション|情報・実装・収益化をひとつながりで提供

AI'mウェビナー(月2回)

税理士事務所向け・顧問先向けの2本立てで、最新AI動向と実践事例を定期配信。主要LLM(ChatGPT / Gemini / Claude 等)の実務活用情報や、進行中案件の実践事例を共有します。

AI'm経営(業務分析機能)

顧問先のボトルネックを可視化し、AIの出発点を特定するツール。現場ヒアリング → AI分析 → 構造化レポート納品まで対応し、JATA経由の導入は通常価格から大幅割引となります。

AI'm Chat

プロンプト不要で、現場の誰もがAIの恩恵を享受できる実行エンジン。業務テンプレート・ボタン・チェックリストと連携し、全会員に標準装備されます。

オフライン交流会

各理事の地元エリア(旭川・徳島・郡山・沖縄 ほか)を巡る形で四半期に1回開催。勉強会と交流を通じて、ウェビナーだけでは難しい横のつながりを構築します。

導入ロードマップ|AI導入から、高度経営支援へ

  1. 導入期:AI'm経営で自所の業務を可視化し、AI活用領域を特定します。
  2. 定着期:AI'm Chatを導入。プロンプト不要で、現場の業務効率化を実現します。
  3. 顧問先展開:自所のノウハウを用いて、顧問先の生産性革新をスタートします。
  4. 高度経営支援:データを根拠にした高度経営支援へ。顧問先との真のパートナーシップを確立します。

0期生 12名の理事|全国9支部体制

入会月 2026年6月。業界をリードする理事が顔を揃え、地域経済のAI化を牽引します。

お問い合わせ|入会のご相談

JATAは、AI活用に関心はあるが導入の糸口を探している全国の税理士事務所の代表・所長のための連盟です。入会条件・スケジュールのご相談を承ります。運営事務局:AI'm株式会社(代表取締役社長 増田 尚紀/顧問 奥野 秀夫)。入会相談・取材・提携のお問い合わせは、ページ内のお問い合わせフォームよりご連絡ください。